大切なマイホームだからシロアリの被害には

絶対に合いたくないなら、対策を考えて

みてはいかがでしょうか。

 

 

我が家は築20年の木造2階建て、古さがあちらこちらに

目立ち補修が必要になってきています。

 

 

浴室やキッチン、洗面所などの水回りの

メンテナンスの必要も感じています。

 

 

季節毎にしか使用しない布団や衣類を詰め込んだ

押入の襖を開けるとカビ臭い匂いもしてきています。

 

 

そんな時「シロアリ被害と対策」の情報番組を

テレビで目にしたのです。

 

我が家の木造住宅も古いながら洋風の造りで

柱が露出していません。

 

 

このような造りの家は、知らない間に壁の向こうは

シロアリが発生しているかも知れません。

 

 

基礎となる土台本体がシロアリの被害に遭って

いたりすることもあると聞きました。

 

 

カビ臭い匂いが気になる押入の中から布団や

衣類、詰め込んである全ての物を出し、四隅を

指で押してみると僅かにへこみ

 

 

「まさか、腐ってる?それともシロアリ?」

 

 

とドキッとしました。

 

 

我が家は築20年になりますが家を建ててから

リフォームは疎かシロアリ対策もしていません。

 

 

シロアリ対策をしていない我が家が段々と

心配になり、インターネットでシロアリの被害や

対策について調べました。

 

インターネットで調べてみると知らない間に

シロアリが発生し、それを放置していた事例が

沢山掲載されていました。

 

 

湿気がこもる北側に浴室が設置されている我が家は

ユニットバスですが、浴室に続く床が僅かにへこみ

軋みも感じます。

 

 

押入の四隅のへこみも気になりシロアリの

専門業者に無料相談を依頼しました。

 

シロアリの専門業者の方は直ぐに来てくださり、

床下から潜って基礎部分を写真撮影して

見せてくださいました。

 

 

押入の四隅のへこみも原因は湿気によるものと

教えて頂きました。

 

 

幸いなことに押入は通気性を良くして使っていけば

大丈夫とのことです。

 

 

しかし、問題は浴室に続く床の軋みでした。

 

 

浴室に続く床は腐り始めていたのです。

 

 

このままにしておけばシロアリの被害を受け、

床が腐って抜けてしまうかも知れません。

 

 

リフォームを兼ねてシロアリ対策を専門業者さんに

お願いをすることにしました。

 

 

築20年の我が家も大切なマイホームです。

 

 

シロアリ被害を受ける前に対策もでき心から

良かったと感じています。